A Fearless Fighter

FF11を題材としたてきと~なブログ

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詠唱中断率

赤盾新時代が来たとか書きましたけど、その内容は詠唱中断に関してです。
初期のころから詠唱中断率装備、アクアベールはあったわけですが、格上に対する効果はほとんどなかった。
格下やカンパニエの敵などにはアクアベールを張っとくと詠唱しやすいなどはありました。
これはレベル差補正と、詠唱中断率に自スキルと敵スキルが関係しているからです。

テリガンヴァラーなどが体験するのにいいと思います。
赤で殴られながら自己強化はすんなり張れるのですが、慟哭にいくと中断が目立つようになります。
シグネットの効果対象外である「強そう~」になると、タイミングを計って詠唱しなければならなくなります。
NMともなると盾をしている人ならわかりますが確実に中断になります。

そこで蝉がうまく張れる忍盾(蝉弐の枚数、回避率、サポ暗の効率)、赤盾(ファストキャスト他)が台頭してきましたが、
シールドマスタリーに詠唱中断率減少(100%)やセンチネル見直し、さらにはロイエといった強力な武器でナイトが復権しました。

最近では赤盾や赤ソロ潰しといったような敵が目立つようになり、その結果ナイトですらきびしい敵まで出てきました。
逆に言えば忍盾、赤盾、ナ盾、肉盾を使い分けるようになったので、バランスは良くなったと思います。


しかししかし、自分は赤盾以外は特にやる気はない(鞄の空きもない)ので、いろいろ考えました。
そこで注目したのがアイアンウィル(ランパート時詠唱中断率引き上げ)です。
これのメリポを5振りし詠唱中断率装備(5%以上)を1つ装備すると、詠唱中断がなくなります。(状態異常以外で)
この効果はデスペレートブローのヘイストのように別枠で設定されていて上限がないようです。
これを赤で再現できないか? と思い立ったのがきっかけです。

装備では50%が上限、残り50%が魔法枠だと推測されます。
装備に関してはハーミットワンド、エレマイトワンドが驚異の25%なので、二刀流で簡単に50%を達成できます。
魔法枠が問題で、アクアベール、コーラルロールといったものはあるのですが、数値をはっきり見ることができない。
そこは実証あるのみということでLSの人に手伝ってもらいました。


結果からいうとジョブボーナスなしの11から、ジョブボーナスありの7から詠唱中断がほとんど見られなくなりました。
(ボーナスあり 1<2<~~<9<10<ボーナスなし11<ラッキー<11 ボーナスなしのラッキーは8~9程度)
コーラルロールのアンラッキーが6なので、スネークアイを絡ませれば7以上というのは達成しやすい数字です。
しかしたまに中断することがあるのでいくつから100%なのかはもうちょっと調べてみないとだめなようです。

最終試験としてAV相手に試しましたが、中断することなく蝉1を張れました。
ただ同時に中断も確認したので(マクロミスもあり)もう少し試してみないとダメなようです。


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  1. 2010/06/15(火) 20:55:53|
  2. 赤盾
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赤盾新時代の予感

ちょこっと気になって検証したところ、ナイト並みの性能が隠されていることが判明した

ナイトも条件はあるが単独で達成できる

赤の場合はPTの補助が必要なものの特に問題ないのでこのまま実用になりそう

まだ実践で試してないので、馬とかいたらやってみたいと思う

あーぶい相手にやってもいいかもしれん

手数が多い相手やスロウが効かない敵とかには優秀すぎる
  1. 2010/06/03(木) 17:51:52|
  2. 赤盾
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動画撮ってみた

http://img4sv.homeip.net/mini/?up=61983

ファイルサイズ大きめなので注意(79MB)

パス:プレイヤーname(小文字です)

動画サイトには上げない予定

でもいつか耐性装備が全種類そろったらまとめ動画みたいなのを作りたい
  1. 2010/04/11(日) 00:58:45|
  2. 赤盾
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赤盾その3

盾する他にも知っておいたほうがいいことや、赤の性能のあれこれ


■ 番外編 ■

ファーストタッチにもヘイトは存在し、これらのせいでメリポで雑魚が詩人を追っかけてったりする
蓄積ヘイト 900  揮発ヘイト 200 とかなりバカにできない数値である
pop即釣りのHNMの場合、赤盾構成の時にスタン釣りすると釣った人がタコ殴りされたりするので注意

赤はMPがある限りへイトを維持できるので、構成も赤盾向けの構成に
リフレヘイストを白や他の赤からもらうことで、かけなおしの手間がいらずにその分盾に集中できる
なにより自己リフレやヘイストをやってるとMPが持たない場面が出てくる
アトルガンHNMなどはスロウ等の弱体が入りにくいため、盾PTに詩2ということも珍しくない
もともと印エレジー回しで詩人が増えるし、ハイパー化もないのでマチマチバラバラを入れとく方がいいだろう

MPマネージメントについては実践編で詳しく説明するが、ここではケアルによるターゲット維持に注目したい
ナイトは被弾からのケアルによってヘイトを維持しているが、赤にとっては有効な手段ではない
ブラインの消費が5、ケアルIIIの消費が46
ケアルIIIで190回復した場合、ブライン2~3発分の揮発ヘイトと蓄積ヘイトがほんの少し稼げます
つまり、ブライン3発分だとしてもMP差が31
赤にとってはケアルするより魔法撃ってた方が稼げるわけです
回りがこれらを理解することで、盾のMPマネージメントは相当楽になります
しかし回復しないでいいというわけではなく、テラーなど動けない時間が多かったり、ヘイトが稼げずに蝉回しになってしまったときなど、ケアルIV1発で一気に揮発を稼ぎましょう


盾をしているとどうしても崩れるという場面に出くわします
例えば回りの雑魚がリンクした場合、盾をしていると一番に気づくでしょう
ここで一番してはいけないことが、リンク処理しながら盾を続けること
こうなると複数匹に狙われて蝉が剥がれ、NMからの被弾でヘイトが減り、ケアルで立て直すと寝かせた雑魚のヘイトを同時に稼いでしまい、剥がれにくくなります
メイン盾、サブ盾を決めている場合のメイン盾の動きは本体に集中が絶対です
サブ盾は臨機応変に動きましょう
また、PTの赤もリンク処理に回っていると弱体が切れがちです
そういう時は自分で入れてしまいましょう
いつ切れたかは盾をしていればすぐわかります
蝉が回らなければスロウかエレジーが切れてる証拠です

NM本体に暴れられて半壊している場合、ここが赤としての本領発揮するところです
さすがにこの状況で敵に与TPをしていたら救いようがありません
この状況で選択する魔法はスリプル、バインド、グラビデの3つ
マラソンできる広さがなくても、うろちょろする敵に対して多少なりとも足止めになります
バインドが入るのであればなおさら
寝るNMなら連続魔スリプルで無理やり寝かせてしまうのも手でしょう

ティアマトの残り2割りで半壊し、寝かせようとしても寝なかった
こんな状況に出くわすこともあります
印スリで寝かすも3秒たたずに起きてしまう
それはヘイトを稼ぐ手段に使ったスリプルが原因です
グラビデ同様、HNMには睡眠耐性があります
もともと寝ないNMも多く、寝るNMでもレジストされることがほとんどです
それでも魔法命中率の最低値が保障されているので、杖なしでもスリプルが通ってしまうので耐性が付くのです
これに関してはLSでよく話し合った方がいいでしょう
赤盾が優秀なのはわかりますが、忍盾やナ盾でも十分に務まります


海など湧かせに戦闘が必要な場合、赤盾としては機敏に動けるといいでしょう
寝かせから弱体まできっちり仕事して、NMが湧いたらすぐに盾に移行します
また、サポ忍なので開幕精霊などで負担を減らしたり、自由に動くことができます
赤としての仕事はまだまだたくさんあります
  1. 2008/06/08(日) 01:35:31|
  2. 赤盾
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赤盾その2

さて、装備がそれなりに整いました
蝉回しする腕前は事前に十分身に付けているものと考えます
練習したいなら短剣WSNMでもなんでも赤ソロで挑戦してみればいいんじゃないでしょうか
盾するときは回りの補助もあるので赤ソロするよりものすごく楽です
ただ、スロウの重要性や残りHPによるWSの頻度の違いを体感する上でも、なにかやってみたほうがいいでしょう


■ システム編 ■

盾をする際にはヘイトを意識し、アタッカーにターゲットを取られないようにすることが仕事です
赤盾の場合はほぼ2枚の盾で挑むことになるので、相方といろいろ相談してみましょう

敵対心を稼ぐために使う魔法
・ケアルⅡ~IV
・スリプル スリプルⅡ
・ブライン
・バインド
・ディスペル

この8つの魔法から状況に合わせたものを選び、ターゲットを固定します
そのためにはヘイトの仕組みをよく理解することが先決ですね
細かいことは実践編で述べるとして、基本的なことを覚えましょう

ヘイトは2種類あり、蓄積へイトと揮発へイトから成り立っています
海外サイトでは検証がかなり進んでいて、すでにヘイトの数値化まで研究されています
すべての行動には蓄積へイトがあり、ほとんどが揮発へイトも同時に持ちます
ケアルでHPを0回復した時、発生するヘイトを蓄積1、揮発0(1)とした場合、蓄積へイトと揮発ヘイトは10000の上限を持ち、その合計の高いキャラにターゲットが向きます
上で上げた魔法はそれぞれどれくらいのヘイトを持つのか?
                        蓄積へイト   揮発ヘイト
・ケアルⅡ~IV (回復量に比例)      微量      特大
・スリプル スリプルⅡ            中        中
・ブライン                     1        大
・バインド                     1        大
・ディスペル                   中        中

簡単にまとめるとこんな感じになります
ケアルIVで390回復した場合、フラッシュより少し劣るぐらいのヘイト量が稼げます
中でももっとも注目すべきはスリプルとブライン
実は蓄積ヘイトはナより稼ぎやすく、さらに揮発ヘイトにいたっては任意のタイミングで調整しやすい量のヘイトをブラインで稼げるのです
ただし、瞬時にヘイトを上げる手段が連続魔しかないため、戦闘序盤やヘイトリセットには十分注意する必要があります
蓄積へイトをキャップまで稼ぐには、敵対装備のスリプルⅡで20発ほど必要になります
あくまで目安です

さらにヘイトに関して理解を深めましょう
蓄積へイトが上昇する行動は多々ありますが、赤盾に取っては上のことを覚えておけばOKです
逆にいつ蓄積が減るのか
それは敵からダメージを受けたとき、および空蝉で敵の攻撃を回避したときです
範囲WSやDAなどにより被弾した場合はすみやかに蓄積へイトを稼ぎなおそう
言ってしまえば被弾しない限り、一度稼いだ蓄積ヘイトはほとんど消えないわけです
いつかのVUで空蝉で回避することにより、ヘイトが減少するようになりました
でも気にするほどの量ではなく、15枚消費してスリプルⅡぐらいの減少量です

揮発ヘイトはほとんどの行動に発生します
その量はおそろしく多く、例えばクマスタンを敵対+-0で7回撃った時点でキャップに到達します
そのまま撃ち続ければ蓄積ヘイトもあっというまにキャップするでしょう
他にも女神の祝福やインビンシブル、ラストリゾートなども揮発ヘイトが大きいものになります
ただ、揮発というだけあって1秒間に60ずつ抜けていきます
挑発は蓄積ヘイト1 揮発ヘイト1800 でリキャストである30秒ですべての揮発が消えます
蓄積がほとんど変動しないような場面では、この揮発がターゲットの向きを大きく左右します

ヘイトを読む、という言葉のほとんどはこれらを体感または数値として認識できているかどうか、ということです

これらを理解し、両方をキャップ近くに保つことが盾としての仕事です
  1. 2008/06/07(土) 21:18:47|
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